昨日は、
胸がいっぱいになる嬉しい一日でした。
育児の傍ら、1年間ひたむきに学びを深め、
RYT200とアーユルヴェーダアドバイザーのW資格を修了された生徒さんの門出です。
「アーユルヴェーダを学んで、
旦那さんへの接し方が穏やかに変わった」と、
学びが家庭の幸せに繋がっていることを聞いた時は、
この活動をしていて本当に良かったと心から感じました。
4月からは看護師として復帰される彼女。
現場に「自分を整える知恵」を持ち帰る姿が、
今から楽しみでなりません。
■ 1期から積み上げてきた「信頼」という名の年輪
今期で4期生を迎えますが、
振り返ればこれまでの卒業生も、
社会の第一線で活躍する
プロフェッショナルな方ばかりでした。
看護部長として現場を統括する管理職の方、
薬剤師さん、鍼灸師さん。
そして教育現場からは、多忙な教員の方
県立高校の校長職という重責を担われていた先生まで。
なぜ、これほどのキャリアを積まれた
「リーダー」たちが、Shuunyaの門を叩いてくださるのか。
それは、誰かの人生を背負い、
支える立場の人ほど、
自分自身を深く癒し、
整えることの重要性を痛感されているからではないでしょうか。
■ 4期生が運ぶ「新しい風」と私の使命
かつての1期生、2期生が
注いでくれた情熱が、
スタジオの歴史となり、
今の信頼を形作っています。
そして今、
そのバトンを受け取る4期生にも、
素晴らしい仲間が集まっています。
看護学校に通いながら夢を追う学生さん
定年を前に、第二の人生を見据えて資格取得を目指される教職員の方
そして今週からは、
すでにピラティス資格を持ち、
理学療法士として活躍されているスペシャリスト
特に理学療法士の方は、
今後Shuunyaでのクラス担当も
スタートしていただく予定です!
プロが「ここで教えたい、学びたい」と言ってくれること。
それは、私たちが大切にしてきた
「解剖学的な専門知識に基づいた、
お一人おひとりへの丁寧なアプローチ」が、
プロの目から見ても信頼に値する証だと、
私自身も身が引き締まる思いです。
■ 私たちの目指す場所
Shuunyaが選ばれる理由。
それは、単なるエクササイズや
ポーズの習得に留まらない、
ヨガ・アーユルヴェーダ・ピラティスの
統合的な学びがあるからです。
医療、教育、そして家庭。
多岐にわたる専門知識を持つ仲間が集まり、
共に高め合えるこの環境は、
他にない唯一無二の場所へと進化し続けています。
卒業は新しいスタートの合図。
かつての卒業生も、これからの受講生も。
Shuunyaは、あなたが「自分という土台」を
整え、
また新しく羽ばたいていくための止まり木であり続けます。

「次はあなたの番です」
