8月6日は下弦の月。
満ちた月がふたたび新月へと還っていく、静かな折り返し地点です。
Studio Shuunyaでは、こうした月の満ち欠けや星座の巡りを、日々のクラスづくりのひとつの視点として取り入れるHerbal Moon yoga®も少しずつ取り入れてます。
今日は、その世界観を少しだけご紹介します。
「手放す」は、頭ではなく身体で
下弦の月は、これまで積み重ねてきたものの中から、
本当に必要なものとそうでないものを静かに見極めていく時期だと言われています。
そして今日、月が滞在しているのは牡牛座。
五感や身体の心地よさを大切にするサインです。
この二つが重なるとき、私たちがクラスで大切にしたいのは「頭で考えて手放す」のではなく、「身体の感覚を通して、ゆっくりと不要なものに気づいていく」という感覚です。
呼吸を深め、足の裏で床を感じ、股関節や背中の奥に溜まったものをほどいていく。そんな時間を、今日のクラスではご用意しています。
香りとともに
クラスの空間には、香炉でハーブを焚いています。
土の香りを持つパチュリや、心を鎮めるサンダルウッドなど、その日のテーマに合わせて選んだ香りが、練習のあいだ静かに漂います。
香りも、アーサナ(ポーズ)も、月のリズムも——ひとつひとつは小さな要素ですが、重なり合うことで「今日、ここでしか味わえない練習」になる。
それがStudio Shuunyaが大切にしている時間のつくり方です。
この先も、月とともに
こうした月相ごとのテーマは、今後も継続的にクラスや発信の中に取り入れていく予定です。
新月には始まりを、満月には満たしを、上弦には行動を、そして下弦には手放しを。
一年を通じて、月とともに自分自身の内側と向き合う時間を、これからも少しずつお届けしていきます。
より体系立てて月・ハーブ・ヨガの結びつきを学びたい方には、養成講座でも詳しくお伝えして行く予定なので、Herbal Moon yoga ®の世界観を詳しく知る養成講座も楽しみにしていてください。
月とハーブ、そしてヨガの世界観をより深く体験したい方は、 体験レッスンからお気軽にどうぞ。
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