皆さま、こんにちは。Studio Shuunyaです。
いよいよ夏本番ですね。
毎日厳しい暑さが続きますが、
外の猛暑と冷房の効いた室内の「激しい温度差」に、
身体や自律神経が疲れていませんか?
冷房の風による表面の冷え、
そして冷たい飲み物の摂りすぎによる「お腹の冷え」。
これらが血流を滞らせ、だるさや夏バテを引き起こします。
今週からスタートする「夏のセルフケア・カレンダー」、
第1回目はShuunya流の知的なアプローチで、
自律神経を整え、
内側からぽかぽかと発熱する身体づくりをご提案します。
⚙️ マシンピラティスで「内発熱」する身体へ
冷え対策の鍵は「内側(インナーマッスル)から熱を生み出すこと」です。
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背骨のスイッチ: 自律神経の通り道である背骨を、マシンを使って丁寧に動かします。
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内発熱の効果: インナーマッスルが目覚めることで血流が促進され、レッスン後は温泉上がりのような「じわ〜っと温まる感覚」を実感いただけます。
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自律神経への効果: 神経と骨格を整えるため、冷えだけでなく夏のだるさもスッキリ解消します。
🌿 お家でできるインナーケア:和ハーブ温活
運動で身体を温めた後は、お家でのケアを。
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おすすめ和ハーブ: 古来より親しまれる「よもぎ」や、胃腸を優しく癒やす「カミツレ(カモミール)」がおすすめです。
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効果: 温かい一杯を飲むことで、胃腸の緊張をゆるめ、内側から血の巡りをサポートします。
骨格を整える「ピラティス」と、心身を癒やす「ハーブの知恵」。
この「動」と「静」の調和こそが、Shuunyaが大切にする一生モノの美しさです。
今年の夏は、冷えに悩まない凛とした身体を手に入れませんか?
次回の予告
来週のセルフケア・カレンダーは、熱帯夜を乗り切る【夏の睡眠と脳疲労ケア】をお届けします。
さらに、この冷えを根本から解消する「寝る前のヨガワンポーズ」もご紹介しますので、どうぞお楽しみに。

